湯沢市、青森市の要望を国交大臣に













 2月22日午前、秋田県湯沢市から「雄物川可動堰の建設」「新幹線の新庄以北への延伸」などの地元課題について要望を受けると共に、北側国土交通大臣への陳情に立会いました。


 この要請活動は、公明党の高橋光子市議会議員及び市議会で同じ会派を組む友好議員4名が、湯沢市の地元課題を直接中央に伝えようと企画したもので、特に課題となっている「雄物川の可動堰建設」については、河川局長へも要望内容を説明して早期の計画策定を陳情しました。




 同じくこの日、記録的な豪雪に見舞われている青森市の「豪雪対策本部」のメンバーが上京。公明党の原田一紀市議(県本部副代表)ほか各党の代表と共に、雪害の状況説明と特別交付税措置・特例的国庫補助などの財政支援を求め、国土交通大臣と面談しました。


 青森市は、1月から断続的に降雪が続きこの2月13日に163cmの観測史上6番目の積雪を記録、除雪・雪下し時の事故や交通機関への大きな影響が発生しているほか、除雪経費が膨れ上がり自治体の財政を圧迫しています。除雪事業保留金の特別交付措置を求めると共に、特例的な財政補助の検討を要請しました。




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