児童デイサービスの利便性向上を!西博義副大臣に申し入れ

 3月28日(月)、青森地区発達支援通園事業連絡協議会(山口富美子会長)のメンバーと共に、児童デイサービス事業利用の利便性向上と保護者の負担軽減などを求め、西博義厚生労働副大臣と面談をしました。これには、風間ひさし参議院議員、伊吹信一青森県議会議員、赤木青森市議会議長が同席しました。


 山口会長らは、支援費制度による障害児のデイサービスが小学生までの利用になっている実状を説明。その上で、①デイサービスの中高生までの年齢引き上げ ②学校と施設間送迎の支援費による運用の認可 ―などを要望しました。
 サービスの年齢引き上げについて、西副大臣は2005年度の新規事業として、「障害児タイムケア事業(デイサービス事業所などで中高生障害児を預かり、社会に適応する日常的訓練を行う事業)で対応したい」と述べ、学校と施設間送迎についても検討する考えを示しました。



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