ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」に出演

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 9月24日(金)午後、ラジオ日本の番組「マット安川のずばり勝負」に出演し、今年1 月に他界した父親のミッキー安川さんからパーソナリティーを引き継いだマット安川さんと、公明党の政治姿勢などについて語り合うと共に、リスナーからメールやファクスで寄せられた質問に答えました。

 「民主党はバラバラ。自民党は団結しているのか。公明党は違う。何が言いたいのか一貫して、しっかりしている」。番組でマット安川さんは、民主党政権が党代表選などで政治空白をつくる中、円高・株安問題や外交問題が深刻化していることに懸念を示し、課題解決に向けた公明党のリーダーシップに大きな期待を寄せました。

 私は、政治家のあるべき姿として「現場を歩けなくなったら辞めるべき。現場の生の声を受け止め、政策に組み立てることが一番大事だ」と強調。あらゆる対策が常に後手に回っている民主党政権を「現場感覚が鈍く、政権党として非常に不満がある」と指摘する一方、公明党は現場第一主義を貫き、「国民の生活を守るため、国益を守るためにしっかり闘う決意だ」と語りました。

 また、リスナーから寄せられた20通の質問のうち、最も多かった中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突事件をめぐる対応ついて、私は「(日中両国が)お互いに政治的な知恵を発揮し、日本政府はエスカレートすることを望んでいないというメッセージを中国に発信すべき」と答えました。



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