早期成立こそ景気対策 ~2017年度予算案の衆院通過を受け記者団に

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2月27日(月)夕、私は国会内で2017年度予算案の衆院通過を受け、記者団に対し、大要次のような見解を述べました。

一、17年度予算の早期成立が最大の景気対策だ。年度内成立の見通しが立った意味は大きい。今後は、参院での審議になるが、早期成立を期待したい。

一、予算案には、多くの国民に「希望」をゆきわたらせるため、給付型奨学金の創設や無年金者対策、保育・介護人材の確保など、長年、公明党が主張してきたことが盛り込まれている。一つ一つ成果が得られるよう取り組みたい。

一、(予算案が早く衆院を通過したことについて)2月27日の衆院通過は09年以来だが、77時間という近年では長い審議時間を設けた。与野党が日程闘争よりも審議を通じて国民の理解を得る、本来の議会のあり方が示せたのは良かった。



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