テレビ朝日報道番組に出演

11月22日(木)、テレビ朝日の報道番組「ワイド!スクランブル」に出演し、デフレ脱却に向けた金融緩和策について「ぜひやらないといけない」と力説し、「政府と日本銀行が物価目標とデフレ脱却への期間で協定を結んで共有し、具体的な金融緩和策は日銀の自律性にある程度任せるべきだ」と訴えました。

その上で、「どれだけお金が市場に出ても、それを使う設備投資や個人消費が伸びなければ意味がない」として、公明党が提唱する防災・減災ニューディール政策など需要創出策の重要性を強調しました。

また、原発・エネルギー政策については「原発に依存しない社会をめざす」と表明し、「再生可能エネルギーの開発・普及や省エネ、火力発電の高効率化などをギリギリまで追求しつつ、電力供給のコストと安定性を勘案し、5年でも10年でも早く原発ゼロにできる状況をつくりたい」と述べました。



関連記事

  1. 「結果」で期待に応える ~公明新聞インタビュー

  2. 「報道2001」で税制改正について見解

  3. 「三位一体改革」について公明新聞のインタビューを紹介します

  4. NHK番組「日曜討論」に出演

  5. 「民主党政権に終止符を」公明新聞インタビューを紹介

  6. 都議選勝利へ前進! ~公明新聞インタビュー