NHK番組「日曜討論」に出演

 2月13日(日)午前、NHK番組「日曜討論」に与野党の政策責任者とともに出演しました。


 私は、北朝鮮が核兵器保有を表明したことについて、「核をカードに譲歩を引き出そうとする北朝鮮の常套手段ではないか。米中両国ともよく連携し、北朝鮮の真意を見極める必要がある」と述べ、冷静に対応すべきとの考えを示しました。また、拉致問題での北朝鮮への経済制裁に関して、「(北朝鮮側に伝えた)日本政府の『厳しい対応』の中身は何なのかを、経済制裁を含めて相手に示さないといけない」と述べた上で、「日本だけが経済制裁をしても大きな効果が得られないことを考えれば、中国及び韓国との連携や、6カ国協議の行方を見ながら対応しなければならない」との考えを表明。また、6カ国協議の議題に拉致問題を据えていく、これまで以上の外交努力も重要だと力説しました。


 一方、郵政民営化について、「国民経済」と「利便性」の観点から議論する必要があると指摘。「(郵便貯金や簡易保険の資金が)市場を通じて民間に流れることで国民経済全体が活性化することは国民にとって大きな利益になる」と述べるとともに、郵便事業は現状のままではユニバーサル(全国一律)サービスの維持が難しくなる可能性があるとの指摘があることから、「民間の創意工夫で、コンビニなどいろいろなサービスができるよう活性化すれば、結果として国民の利便性を高めることになる」と強調しました。



関連記事

  1. NHK番組「日曜討論」に出演

  2. テレビ朝日系報道番組「サンデープロジェクト」に出演

  3. BSフジ「プライムニュース」に出演

  4. NHK番組「日曜討論」に出演

  5. NHK「日曜討論」に出演

  6. 「国民目線の公明」に信頼 NHK「日曜討論」に出演