テレビ朝日系列「やじうまテレビ!」に出演

 5月3日朝、テレビ朝日系列「やじうまテレビ!」に出演し、菅政権の震災対応などについて見解を述べました。

 私は、「現場でどういう事が起こり、どう手を打たなければならないか。そういうリアリティー(現実感)が全く欠けている」と強調。「(震災発生から)54日経って、今なお13万人近い人が避難所生活をしている。政治家として本当に申し訳ない」と述べるとともに、「政治は結果責任だ。菅政権の震災対応に、極めて強い憤りを持っている」と批判しました。

 また、「本当に菅首相の下で復興が進むのか、私は否定的だ。本当は代わってもらいたい」と述べる一方で、原発事故の収束や避難者の生活の安定が急務として、「喫緊の課題が次々とある。政治空白を作ることには慎重にならざるを得ない」と述べました。

 政権に対する公明党の姿勢については「(公明党には)地方議員のネットワークを通じてさまざまな情報が上がってくる。それを政府にぶつけ、一つ一つ着実にやっていく」と主張。

 さらに、内閣不信任案の提出について「当然そういう時が来ると思う」との認識を表明。「今後の震災復興をどうしていくかという過程の中で、内閣の対応を見定める」と述べるとともに、「私は『マニフェスト詐欺』と言っているが、(民主党は)事実上、国民にウソをついて政権を作ったことも総括しないといけない」と訴えました。



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