東北6県の選挙についてインタビュー


 東北6県において、公明党は本年1月から3月までに行われた地方選挙で全員当選を果たし、その大半で過去最高得票を記録しました。こうした選挙への取り組みについて、党東北方面議長として公明新聞からインタビューを受けましたので紹介します。



【公明新聞08.04.22.6面】

――1~3月の地方選挙で公明党の東北6県本部は大勝利しました。その要因は何でしょうか。



井上 

 全国をリードする戦いができた要因は、主に3つあります。

1つ目は、何よりもまず1つ1つの選挙に党員・支持者の皆さまが総力を挙げて取り組んでくださったからです。昼夜を問わず懸命に応援してくださった皆さまに心より感謝を申し上げます。

 私たち東北6県本部の悲願は、衆院選での東北比例ブロック2議席獲得です。前回(2005年)の衆院選は、公明党の獲得数がわずかに及ばず1議席にとどまりました。「次期衆院選では何としても2議席を獲得する」との思いで、年頭より地方選で公明勝利を積み重ねてきました。

 2つ目が、早い時期から各県本部の議員全員がそれぞれ現場で党員・支持者の皆さまに会い、党の政策や実績、候補者の人柄などをきめ細かく語ってきたことです。そうしたことで選挙戦では皆が友人・知人に対し自信を持って支持を訴えることができました。

 そして三つ目が、候補者自身の徹底した日常活動です。街頭演説や訪問対話運動、実績作りなどを通じて党理解の輪を着実に広げてきたことが選挙での幅広い支持につながりました。



――今後の闘いについては。



井上

 4月20日(日)に告示された岩手・大船渡市議選(27日投票)には公明党から新人候補が出馬しており、断じて連続勝利していきます。また、4月から6月までの公明新聞の購読推進強化月間では、東北6県挙げて「分会5ポイント」の達成に取り組みます。公明党の理解者づくりには、公明新聞を読んでいただくのが一番です。私たち議員が率先垂範で闘いますので、皆さまもゴールデンウィークなどで友人・知人と会う際にはぜひ、購読推進をお願いします。






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