公明新聞で党勢拡大 ~公明新聞インタビュー

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今月から「機関紙拡大運動 集中期間」(来年2月まで)がスタートしました。集中期間の取り組みや公明新聞の役割などについてのインタビューが12月14日付の公明新聞に掲載されましたので紹介します。

取り組み
 (1)全議員が実配目標達成
 (2)分会10ポイントの拡大
 (3)支部で有権者比1%めざす

――いよいよ集中期間が始まりました。

井上義久幹事長 読者の皆さま、日頃より購読拡大に努力してくださっている全国の議員、党員、支持者の皆さま、そして配達員の皆さま、いつも公明新聞を支えていただき、本当にありがとうございます。揺るぎない党の基盤を構築するため、来年2月までの3カ月間を「機関紙拡大運動 集中期間」として、議員率先で拡大の先駆を切ってまいります。

具体的な取り組みとしては、
 (1)全議員の実配目標の達成
 (2)分会10ポイントの拡大
 (3)総支部、支部で購読者の地域有権者比1%をめざす――
の3点を掲げました。購読推進に活用できるよう公明新聞の「PR版」作成も年内中に予定しており、議員を中心に展開していきます。よろしくお願い致します。

――公明新聞が果たしている役割は。

井上 公明党の理念や政策、活動などを内外に伝え、党勢拡大に直結する最大の“武器”です。一般のマスコミでは必ずしも正確に報道されない公明党の真実の姿がリアルタイムで発信されています。

さらに、ネットワークの“生命線”として、党の方針や政策を議員や党員、支持者で共有するだけでなく、現場の課題を発掘し、一人の声から政治を動かす大きな力を発揮してきました。

全国に支局があるので、地方が抱える問題にも敏感に反応できます。東日本大震災や熊本地震をはじめ、災害発生時には議員と共に記者が現地に駆け付け、いち早く被災地の状況を報道。避難所や仮設住宅での生活支援や二重ローン問題など、被災者に寄り添った支援の手を差し伸べることができました。

――政治の解説記事から生活情報、学芸、文化欄まで幅広い情報が発信されています。

井上 国民に政治への関心を持ってもらうためには、今の政治課題を分かりやすく伝える必要があります。政治学習に活用できる「支部会のために」など、党員、支持者の皆さまが対話する際に役に立つような紙面の提供を心掛けています。

暮らしに役立つ情報のほか、良識派の知識人の論調を取り上げるなど、国民的なコンセンサス(合意)を形成することで、新聞として果たすべき重要な役割を担っていきます。

――次の大きな戦いとしては、2019年の統一地方選と参院選があります。

井上 先の衆院選では野党の離合集散が繰り返されるなど、改めて政党のあるべき姿が問われました。公明党には、地域に根差した党員、支持者に支えられた地方組織があります。地方議員、国会議員のネットワークを通じて民意をしっかりと受け止めることのできる政党です。

再来年の統一地方選と参院選に向け、こうした公明党の存在感を十分に発揮し、いかなる情勢でも勝ち抜ける強靱な党を構築してまいります。そのためにも、議員が先頭に立って公明新聞の拡大に全力で取り組んでいく決意です。



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