質問に対する菅首相の答弁要旨 衆院本会議代表質問

質問に対する菅首相の答弁要旨 衆院本会議代表質問 平成22年10月7日

一、(民主党マニフェストの迷走について)昨年の衆院選マニフェストは、任期中の実現を国民に約束したもので、引き続き最大限実現するよう取り組む。参院選マニフェストは、国民の声に耳を傾け、総選挙後の環境の状況の変化に応じ、衆院選マニフェストの中で特に強調したい部分などを記載した。今後も参院選で示された国民の声を踏まえ、国民に丁寧に説明しながら政策を進めていく。

一、(強制起訴が決まった民主党の小沢一郎元代表への対応について)国会で議論、決定するべきだ。本人も説明責任を果たしていくと表明しているので、司法手続きに入っていることを踏まえつつ、説明の場、方法を含めて本人が自ら判断し対応することが望ましい。

一、(政治家への監督責任を強化する政治資金規正法の改正について)各党各会派で協議に入る具体的な提案を期待する。民主党としても積極的に対応するよう指示する。

一、(社会保障に関する与野党協議会設置の提案について)議論にあたっては与野党を超えた議論が不可欠だ。われわれの考え方と軌を一にするものであり、提案を真摯に受け止めて建設的な議論をしたい。他の党の参加も含めた議論の進め方にもぜひ相談に乗っていただきたい。



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