予算・第六分科会(農水)で質疑


 2月27日(水)、予算委員会第六分科会で農林水産省の所管する事項について、質疑に立ちました。党地域活性化推進本部で行った視察や実情調査<アンケート調査をもとに「農山漁村の活性化」「原油高騰問題」について農水省の予算・施策を質しました。



 まず「農山漁村の活性化」については、①農山漁村の現状認識と農水省の取り組み姿勢 ②農山漁村活性化のビジョンと基本理念 ③予算を含めた具体的な取り組み ④農商工連携の取り組みと具体的施策 などを若林農水大臣等に質問しました。

 「原油高騰問題」に関しては、特に水産業に絞って質疑。漁業用燃油が平成16年3月に比べ約2倍に跳ね上がっている事を指摘した上で、①これまで講じてきた燃油高騰緊急対策の成果と効果 ②19年度補正予算・20年度予算で講じる対策、特に省エネ漁業への転換について ③船外機用ガソリンに含まれる道路財源の水産業への還元について、質問しました。特に船外機用ガソリンの問題は、省としてきちんと議論して具体化するよう要請しました。






関連記事

  1. 衆院予算委員会で質問

  2. 衆院本会議代表質問(要旨) 平成22年10月7日

  3. 衆議院本会議で代表質問

  4. 特許法改正について委員会で質疑

  5. 衆院本会議で代表質問

  6. 内閣不信任案 賛成討論(要旨)平成23年6月2日