産地作り交付金の拡充などについて提案 ―衆院農林水産委員会―


 2月22日(金)に開かれた衆議院農林水産委員会で、産地作り交付金の拡充、バイオ燃料用や飼料用の米作りの生産調整について質問しました。



 私はまず、2008年度産米に関し農家の生産調整参加を促すため、地域水田農業活性化緊急対策が07年度補正予算で措置されたことを評価した上で、「生産現場の声を聞くと、一時金でなく、本体ともいえる産地づくり交付金の拡充を求める声が多い」とし、生産調整への支援を拡充する必要性を述べました。

 これに対して農林省の町田勝弘総合食料局長は、地域水田農業活性化緊急対策による緊急一時金を上乗せすることで産地作り交付金の実質的拡充となるとして、二つの補助金を適切に組み合わせて活用して欲しいと答弁しました。

 

 また、このほか、バイオ燃料用や飼料用の米作りを、生産調整の一環としてではなく、国家的戦略として取り組むよう提案しました。






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