経済産業委員会でJISマーク制度などを質疑










 5月28日(金)、経済産業委員会の質疑に立ちました。この日の委員会は、内閣から提案された行政改革関連の三法案「工業標準化法(JIS法)改正案」「産業技術総合研究所法改正案」「鉱業保安法改正案」が議題でした。



 「JIS法」については、
①JISマーク制度への信頼性の確保 
②規制緩和(登録制度への移行)による事業者・消費者メリット③環境・ユニバーサルデザインなど社会ニーズに即応したJIS制度の整備 について政府の方針を質しました。

 「産業技術総合研究所法」では、
①非公務員型独立行政法人化に伴う全職員の雇用継続 
②研究人材育成のための体制機構整備と人事評価システムの構築 
③研究成果の効果的な産業移転 
―の3点を質問。

 「鉱業保安法改正」においては、
①事前一律規制の合理化など規制緩和策の効果 
②各鉱山の実情に即した鉱山保安体制の確立 
③休廃止鉱山の鉱害防止対策の強化について、政府の見解・方針を質問しました。


 特に休廃止鉱山の多い東北では、生活環境を守る鉱害防止対策の強化・安定化が大きな課題です。今回の質問に止まらず継続して取り組んでいく所存です。(5月28日)



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