党秋田県本部「夏季議員研修会」に出席

2010_0809.jpg

 8月9日(月)、秋田県男鹿市内で行われた党秋田県本部(田口聡代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、団結第一で党勢拡大に全力を挙げようと訴えました。

 研修会で私は、菅内閣について「重要課題が山積する今の政治状況の中、機能停止状態で、国益が大きく損なわれかねない」と厳しく指摘。その上で公明党は、地方議員と国会議員が連携しながら、介護問題、防災や地域の課題に対応した景気・経済対策などに取り組み、存在感を示していきたい、と述べました。
 参加者からの質問について私は、うつ病の治療に有効な認知行動療法の普及をめざし、臨床心理士を国家資格として認定する必要性を力説。また、「日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の整備促進にも尽力したい」と答えました。



関連記事

  1. 幹事長報告(要旨) ― 第8回公明党全国大会(2010年10月2日)…

  2. 就任挨拶で各党を表敬訪問

  3. 党青森県本部主催の政経セミナーに出席

  4. 党福島県本部夏季議員研修会に参加

  5. 「被災地の伝統を守れ」雄勝硯再興で意見交換

  6. 名取川河川改修事業の起工式に出席