党農林水産部会で「コメの価格下落問題」について協議

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 8月6日(金)、公明党農林水産部会(石田祝稔部会長=衆院議員)は会合を開き、コメの価格下落問題への対応策について協議をしました。

 席上私は、6月末時点で政府と民間を合わせたコメの在庫量が、316万トンに上る見通し(農水省調べ)となったことを踏まえ、「今年の新米が加わるとさらに在庫が過剰になり、価格が下落するのではないか」と強い懸念を表明しました。
 出席者から、今年の早場米の価格がすでに下落している現状や、猛暑で銘柄米も質が低下し、価格に悪影響を及ぼす可能性などを指摘する声が相次ぎました。一刻も早く農家の不安を解消するため、同部会は、過剰米の緊急買い入れの実施や米粉の普及など新規需要対策の推進を政府に求めていく方針を決定しました。



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