「分権改革日本」全国大会に出席

 6月1日(水)、都内で開催された地方六団体(地方自治確立対策協議会)と地方分権推進連盟の「分権改革日本」全国大会に出席しました。


 私は、地方分権の推進について、「市町村でできないことを都道府県が担い、都道府県でできないものを国が担うといった大胆な発想の転換が重要」と述べ、今後、活発な議論が展開される三位一体改革について、「昨年の政府与党で合意した基本的枠組み通りに改革を推進していく」との見解を示しました。また、国庫負担金について、「2006年度までの改革で、3兆円規模の税源移譲に結びつくよう確実に実施していきたい」と決意を述べました。



関連記事

  1. 「広島土砂災害、救援に全力」政府・与党協議会

  2. 地元・仙台で新年事務所開き

  3. 公明党住宅振興議員懇話会が発足

  4. 3次補正予算で協議 3党幹事長会談

  5. 党宮城県本部主催の国政報告会に出席

  6. 気仙沼大島での離島懇談会に出席