「口蹄疫対策」で日本酪農政治連盟から要望

2010_0525.jpg

 5月25日(火)、家畜伝染病の口蹄疫対策について日本酪農政治連盟(酪政連)の佐々木勲委員長らから要望を受けました。これには、公明党の嶋貫尚・盛岡市議も同席しました。

 席上、佐々木委員長らは宮崎県で拡大している口蹄疫の被害に強い懸念を表明。「家族のように大事に育ててきた牛が殺される農家のつらさは、言葉にできないほどのものだ」と語り、農家の不安の軽減と再起の意欲を高めるために、(1)適切な評価額に基づく殺処分家畜の補償(2)生活費や再建費用の支援(3)飼料代の補償や農家の借入金の返済猶予、雇用対策――などを要望しました。

 私は、党として口蹄疫対策の特別措置法を提出したことを報告し、「畜産酪農農家の支援に全力で取り組む」と応えました。



関連記事

  1. 仙台で国政報告会を開催

  2. 北海道新幹線起工式・着工祝賀会に出席

  3. 総合経済対策対策「安心実現のための緊急総合対策」を決定―政府・与党会議…

  4. 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

  5. 長沼ダムの定礎式に参加

  6. 基礎年金の税方式で意見交換 ―党社会保障ビジョン委員会―