仙台市の農政懇談会に出席

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3月27日(土)、仙台市宮城野区岩切で開かれた農政懇談会に出席し、地元の農業関係者と農業の現状や課題、戸別所得補償制度などについて意見交換を行いました。これには、公明党宮城県本部の石橋信勝代表、庄子賢一の両県議と小野寺利裕市議も参加しました。

席上、岩切営農組合の伊藤甚悦組合長ら参加者から「農業では食べていけず、後継者がいない。農業従事者も高齢化が進み、このままでは10年後には農家はつぶれてしまう」などの意見が相次ぎました。そして同営農組合の要望として、(1)直売所や「道の駅」などの農産物販売施設の建設(2)排水設備整備など土地改良への資金助成――などが提示されました。
現政府が進めている戸別所得補償制度については、「農家の生産意欲をそぐもので、どういう意味があるのか」など、疑問の声が寄せられました。

私は、「農家が戸別所得補償制度に対し不安を持っている。現場の声を受け止め、農政の具体的な問題を指摘し、改善していきたい」と今後も全力で取り組む決意を述べました。



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