唐家セン元国務委員と会談

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 3月12日(金)朝、衆議院第一議員会館で来日中の唐家セン元国務委員(新日中友好21世紀委員会・中国側座長)と公明党との会談が行われました。公明党からは、山口代表、太田全国代表者会議議長、冬柴常任顧問、松あきら副代表、遠藤国際委員長らが出席しました。

 冒頭、山口代表は2007年11月の訪中時以来となる再会を喜び、唐氏の来日を歓迎。唐氏は「(中国にとって)公明党は格別に古く良い友人だ」として、公明党の長年にわたる中日友好への貢献に感謝を表明しました。
 公明党側が「日中両国で今後、特に金融、気候変動、核軍縮の問題で協力していく必要がある。両国間の国民感情を柔らかで緊密なものにしていくことが大事だ」として、青少年や留学生の交流促進、「食の安全」確保への連携強化などを提案。唐氏は、この意見に深い理解を示した上で、特に食の安全について、「今、安全管理のための仕組みをつくっている。そうした経緯を含め、誠意を込めて日本側に説明することが大事だ」との考えを示し、金融危機後の深刻な経済情勢などを踏まえ、中日両国の戦略的互恵関係の内容を「さらに豊富なものに」と強調しました。

 この日の昼には、日中友好協会等7団体が主催する「歓迎レセプション」も開催され、私も党を代表して参加し、日中友好議員連盟のメンバーとともに、唐氏の来日を祝賀しました。



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