程永華・新中国大使と懇談 ―友好関係を一層深く―

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 3月4日(木)、新任の挨拶に訪れた中国の程永華 駐日大使と公明党の代表が懇談会行いました。公明党側からは、山口那津男代表をはじめ太田昭宏全国代表者会議議長、遠藤乙彦国際委員長、高木陽介幹事長代理、西田まこと国際局次長(参院選予定候補=埼玉選挙区)が参加しました。

 程大使は、1972年の日中国交正常化後、中国から初の留学生として創価大学で学び、卒業後は在日大使館に勤務した知日派。2006年に駐マレーシア大使、08年に駐韓大使を歴任した後、今回駐日大使として来日しました。

 山口代表は「留学生の第1号が、大使として戻って来られたことを大変うれしく思う」と、程氏の駐日大使就任を祝福。程大使は「光栄に思う。中日関係の発展に努力したい」と強調し、「長年の友人である公明党との友好関係も一層密接にしたい」と述べました。
 日中関係に関して山口代表は、「日中間は人の往来も多くなった。人的交流の積み重ねが、経済、文化、政治的関係の基盤を強くしている」と力説。さらに、両国で協力すべき課題として、6カ国協議の再開や、核軍縮、環境問題への取り組みを指摘しました。
 程大使は「中日の二国間関係はグローバルな意義を増している。共通利益は拡大しており、地域や地球規模の課題で、隣国として手を携え取り組みたい」との認識を表明。山口代表の訪中を期待し、「公明党と中国の良き伝統が強化されることを望む」と述べました。



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