党宮城県本部の賀詞交歓会で挨拶

2010_0115.jpg

1月15日(金)、仙台市内で開催された党宮城県本部主催の「新春賀詞交歓会」に出席し、党幹部として挨拶をしました。賀詞交歓会には、党から渡辺孝男参院議員も出席、地元からは村井嘉浩・宮城県知事、奥山恵美子・仙台市長らも出席し、挨拶しました。

 挨拶で私は、大学生の就職内定率が73%と過去最低となったことに触れ、「民主党政権は景気・雇用をおろそかにし、雇用創出への道筋がはっきりしない」と批判。その上で公明党は、雇用総点検を行い現場の声を受け止め、若者が働ける仕組みづくりに全力を挙げたい、と強調しました。
 さらに公明党が全国で介護総点検を展開していることを紹介。「今春には新・介護ゴールドプランとして政策提言をまとめ、国会論戦の中で実現していきたい」との方針を訴えました。



関連記事

  1. 「国民の命と財産守る国土へ」 日本道路建設業協会の懇談会に出席

  2. 「内部障がい」の周知必要 当事者団体と意見交換

  3. 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催

  4. 王家瑞中連部長らと会談

  5. 各団体の新年賀詞交歓会に出席

  6. 畜産・酪農の基盤強化を