党全国県代表協議会を開催


 12月5日(土)、東京都新宿区の公明党本部で第34回全国県代表協議会が開催されました。席上、山口那津男代表は、公明党がめざす将来ビジョン「新しい福祉・教育・平和をつくる公明党 『人道の先進国』日本へ」(山口ビジョン)を発表。福祉・教育・平和の三つの課題に新たな挑戦を開始していくと訴え、「全議員が候補者との自覚で参院選を断固勝利しよう!」と呼び掛けました。私は、現在取り組んでいる「KOMEIチーム3000」の活動などを報告。また会合では、参院選予定候補(第1次公認)が紹介され、代表2人が決意を披歴しました。



 席上私は、山口ビジョンについて「さまざまな政策に展開して参院選の重点政策、マニフェストなどを策定していきたい」との考えを示しました。

 また、「KOMEIチーム3000」の全議員による今後の活動に言及。年末までは、総点検運動、大訪問対話運動と地域支援グループづくり、街頭演説大運動など大拡大運動を推進。12月定例議会で予算要望などによる実績づくりや、「県本部・総支部だより」などによる発信力の強化、公明新聞の購読推進を展開すると述べました。

 年明けからは新春街頭を各地で実施。総点検運動や徹底した地域回りで地域の課題をくみ上げ、3月定例議会で問題の解決につなげる。4月以降は、地域回りに加え、議会報告を兼ねた街頭演説大運動などで支持者拡大に取り組むと述べました。

 また、機関紙購読推進強化月間(10~12月)で全議員の実配目標、分会6ポイント達成を呼び掛けました。


(公明新聞:2009年12月6日)






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