世田谷区の党地区委員会に出席


 10月14日(水)夜、東京都世田谷区で開かれた公明党世田谷総支部(中島義雄総支部長=都議)の地区委員会に出席し、「大拡大運動」など新たな党構築のビジョンを示すと共に、参加した地区委員の方々と懇談しました。



 席上、私は「“大衆とともに”の立党精神に立脚した3000人を超える議員のネットワークが公明党の最大の力。これを生かしたい」と強調した上で、①総点検運動 ②大訪問対話運動 ③街頭演説大運動――を主に展開し、公明新聞の購読推進をはじめ党の発信機能を強化していく考えを述べました。



 また民主党政権への対応について、八ッ場ダム建設中止問題に対し「政権が変わったといっても、政府が方針を変えるならば、関係者に理由を説明して理解を得るべきだ。民主党のやり方は手続きが乱暴だ」と批判。「子ども手当」など子育て支援策については、民主党政策の整合性のなさや政策視野の狭さを指摘しました。



 講演後、参加者と「鳩山由紀夫首相の献金偽装問題」や「公明党の議員定年制」、「自民党との選挙協力」などについて質疑応答を交わしました。会合では、中島総支部長、栗林のり子都議、諸星養一区議(区議会幹事長)が挨拶、佐藤弘人、岡本宣子両区議が活動報告を行ないました。


(公明新聞2009年10月15日)






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