仙台で国政報告会を開催


 10月5日(月)夜、仙台市内で総選挙後初めての国政報告会を開催しました。国政報告では、「今回の衆院選の総括」、「政局の動向」、「臨時国会」などについて報告。懇親会では、参加された方々に衆院選の御礼をすると共に、それぞれの近況報告や国政、公明党に対するご意見等をお聞きしました。



 国政報告ではまず、8月30日の衆議院総選挙への支援に心から感謝の意を表明。議席を大きく減らした結果については、敗因を厳しく総括して党を再建したいとの決意を述べました。さらに「立党精神に立脚した3000人を超える議員のネットワーク」「与党10年の経験」など公明党の持ち味を生かして、国民の生活現場から政策を積み上げ、真に国民のニーズ(要望)に応えられる政策を積極的に発信して「新たな公明党の存在意義」を確立していきたいと述べました。

 鳩山新政権については、「高速道路無料化」、「子育て支援策」、「暫定税率廃止」、「後期高齢者医療制度の廃止」など、「国の政策がどうなっていくのかが見えない」との不安の声が上がっていることを指摘。また、鳩山首相の政治資金管理問題についても全くの説明不足で、内閣も総理も国民に対する説明責任を果たしていないとの認識を示しました。さらに、「総選挙後1カ月以上が経過しているにもかかわらず、新首相の所信表明が行われていないのは異常だ」として、「臨時国会をできるだけ早く召集し、鳩山首相の所信表明演説を行って国会論戦を開始すべき」だと強調しました。

 最後に、総選挙で提示した公明党東北ブロックのマニフェスト「東北元気アップビジョン」について、方向性は間違っておらず、野党となっても断じて実現に取り組んでいくとの決意を述べました。






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