住団連の会合に出席


 6月1日(月)、都内で開かれた社団法人住宅生産団体連合会(住団連、樋口武男会長)主催の会合に出席しました。これには、公明党から太田昭宏代表をはじめ、北側一雄幹事長、山口那津男政務調査会長、赤羽一嘉衆院議員らも参加しました。



 挨拶で太田代表は、「住宅産業が景気回復、内需拡大の柱だ」と力説。最大600万円と過去最大規模の住宅ローン減税や、自己資金なしで100%融資を受けられる「フラット35」の拡充など、政府・与党が経済対策の一環で実現した税制・金融支援策に言及し、「やるべきことは徹底的にやり、具体化することに全力を傾注してきた」と強調しました。さらに「今が景気回復の際どい分水嶺であり、しっかり頑張っていく」と決意を述べました。






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