仙台で国政報告会を開催











 7月11日(月)、地元・仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。


 報告会では、公明党候補23人が全員当選を果たした東京都議会議員選挙に対する御礼を述べるとともに、国、地元の政治課題について講演をしました。


 延長国会の最大の焦点である郵政民営化関連法案の参院審議について、「反対派の意見にも十分に耳を傾け、丁寧な審議を行い、民営化の意義などについて、国民の理解を得る更なる努力が必要」と述べました。また、参議院で否決された場合の解散については、「内外の課題が山積している中、政治的空白を作るべきではない」との見解を示しました。
 例年8月に行われる来年度予算の概算要求の取り組みについて、来年度予算が抑制型の予算になる見通しから、「メリハリのきいた予算を要求し、公明党らしい成果を挙げていきたい」と述べ、あくまでも生活者の視点に立った施策の推進に全力で取り組むことを約しました。
 このほか、税制改革や三位一体改革、医療・年金改革など当面の政策課題と公明党の対応について報告をしました。


 国政報告後の懇談会では、7月末に行われる仙台市長選挙など地元課題も話題にのぼりました。活力ある地域を作るため、一つひとつの課題に着実に対応して行かねばとの思いを深くしました。



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