米沢市、河北町の政策フォーラムに参加


 4月12日(日)、山形県米沢市で開催された自民党・公明党共催の「経済対策フォーラム」、同県河北町で開催された「地域活性化フォーラム」に参加し、講演を行いました。米沢市の経済対策フォーラムには、公明党の若松謙維氏(東北元気アッププロジェクトリーダー)、寒河江政好県代表(県議)、自民党の後藤源山形県議会員らが出席。また、河北町の地域活性化フォーラムには、自民党の鈴木正法県議、河北町長の田宮榮佐美氏らが出席しました。

 

 席上、私は、先週末に決まった新たな経済対策「経済危機対策」=21年度補正予算について、「景気の底上げを計るため、早期成立できることが望ましい」と強調。新経済対策に盛り込まれた雇用の安全網としての雇用保険の対象外失業者への「訓練生活支援給付の創設」や内需拡大の観点から実施される「エコカー購入促進」や「エコポイント制度」について紹介しました。

 最後に「ただ批判するのではなく、できる仕事を、信念をもって着実に地道に行っていくのが公明党」との党の基本姿勢を述べ、さらなる公明党への支援を訴えました。






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