三陸縦貫自動車道の開通式に出席


 3月22日(日)、三陸縦貫自動車道の桃生津山から登米インターチェンジ間(9.6km)の開通式に出席しました。式典で挨拶をすると共に、式典後の交流会では、工事関係者や地元の方々と今後の三陸道整備について意見交換を行いました。式典・交流会には、村井嘉浩宮城県知事、布施孝尚登米市長ら地元の代表が出席しました。





 今回、登米圏まで三陸縦貫自動車道が延びたことにより、宮城県北東部の物流や観光促進、地域活性が図られると期待されています。さらに三陸道が気仙沼以北まで延伸されると、今回開通の登米地域は三陸道と東北道のジャンクション的な位置付けになり、一段と地域発展がもたらされると想定されています。

 式典で私は、「三陸自動車道路は、地域の活性化や防災上の点からも重要な道路。さらに北へ向けて整備を進められれば、物流や観光の交流が活発化し、石巻圏・登米圏・気仙沼圏の総合的な発展につながると期待し、確信している」と述べ、開通を祝しました。








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