「榴岡の会」を開催


 2月23日(月)夜、地元事務所の近隣企業との交流会「榴岡(つつじがおか)の会」を開催しました。会では、直近の国会の状況や私の取り組みなどをお話し、参加された皆様と懇談・意見交換を行いました。公明党からは、庄子賢一県議会議員、笠原哲・嶋中貴志の両仙台市議会議員も参加しました。



 挨拶の中で私は、今年度第2次補正予算関連法案と来年度予算案について「100年に一回という景気・経済の大変な局面の今、景気対策を最優先で取り組むためにも一日も早く成立させなければいけない」と強調。また、2次補正関連法案については、定額給付金や自治体による雇用創出、妊婦健診の無料化、高速道路料金の大幅引き下げ、介護報酬の3%アップなど「多岐にわたる景気対策」の財源が含まれていることを紹介し、早期成立の重要性を改めて力説しました。

 その上で、経済を立て直すには政治の安定が第一であることを述べ、政局優先の民主党の姿勢を厳しく批判するとともに、公明党は真面目に働いている人の視点で行動していくことを訴えました。






関連記事

  1. 原発政策で党原発立地県連絡協議会が初会合

  2. 全国社会保険労務士会連合会の賀詞交歓会に出席

  3. 木村稔全漁連副会長との対談

  4. 石巻市新蛇田地土地区画整理事業起工式に出席

  5. 東京で国政報告会を開催

  6. 防災・減災 ニューディール基本法策定へ議論