宮城県気仙沼市で公明党国政報告会


 1月25日(日)午後、気仙沼市内で党宮城本部主催の国政報告会が開催され、私は国会の状況や公明党の取り組み等を報告しました。報告会には、来賓として小野寺五典衆議院議員(自民党)、鈴木昇気仙沼市長、佐藤亮輔漁業組合長など多数の方々も参加されました。



 私はまず、現在 日本経済が置かれている現況について報告。その上で、日本経済を建て直し、国民生活を守る力強い政治のリーダーシップが求められていると訴えました。具体的な政策については、私の1月6日衆院代表質問を紹介しながら、①国民の生活を守る定額給付金 ②大胆な雇用対策 ③中小企業支援の一層の拡充 ④農林水産業の活性化など公明党の政策と私の考えを訴えました。特に一部マスコミが批判している「定額給付金」については、「定額給付金によって景気を下支えし、浮上させていくことが重要で、その効果は十分に見込める。そのためには景気対策・生活対策を盛り込んだ『第2次補正予算』を一刻も早く成立させることが大事だ」と述べました。

 次期衆院選挙については、「与党逆風の厳しい状況だが、東北公明党として悲願の比例区2議席獲得へ全力で戦って行きたい。また政治の安定を考えると、与党が勝利することが大事で、与党が結束して勝ち抜いていきたい」と、決意を述べました。












関連記事

  1. 整備新幹線の政府与党ワーキンググループ

  2. 日本バス協会の新年賀詞交歓会に出席

  3. 党福島県本部の議員総会に出席

  4. 景気と雇用対策を強化 ―政府・与党連絡会議―

  5. 宮城県登米市で視察と意見交換を実施

  6. 地元・仙台で近隣企業交流会「榴岡の会」を開催