政府・与党連絡会議


 1月6日(火)、政府と自民、公明の与党両党で連絡会議を開き、一致結束して今年度第2次補正予算案、来年度予算案の早期成立に全力を挙げる方針を確認しました。



席上、麻生太郎首相は、両予算案について、「一日も早く成立させることが最大の景気対策になる。力添えを願いたい」と協力要請を示唆しました。



これに対し、公明党は「経済危機を乗り越えるため、(2次)補正の早期成立が極めて重要だ」と応じ、政府・与党の結束を呼び掛け合った上で、深刻化する雇用問題に関し、政府・与党がまとめた新雇用対策の周知徹底が必要だと主張。「(政府の取り組みを)明確に随時、話していくことが大事で、国民に安心を与えることにもなる」と述べました。

また、アフリカ・ソマリア沖の海賊被害に言及し、「手をこまねいているわけにはいかない。何らかの手は当然、必要だ」と強調。その上で、「海上保安庁が第一義的に担当し、海上自衛隊の出動をもって補うのが原則」との考えを示し、与党のプロジェクトチームで慎重に検討していくことを述べました。






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