秋田県大館市、北秋田市で意見交換会


 6月21日(土)、秋田県北部を訪問し、小畑元大館市長・岸部陞北秋田市長と意見交換を行ったほか、小坂町や北秋田市の地元企業を訪問。能代市では、党員支持者の方々の集会に出席しました。一連の行程には、公明党から田口聡秋田県議会議員、勝又幹雄鹿角市議会議員、斎藤則幸大館市議会議員、原田醇一北秋田市議会議員、渡辺優子能代市議会議員らが同行しました。



 大館市との要望懇談会では、小畑元大館市長から「日本海沿岸自動車道の建設促進」「水道施設の再構築」「コメ価格問題」「廃棄物処理施設の解体に対する財政措置」の四点について要望が出されました。

 要望に対し私は、①地元自動車道の整備促進は、地元の要望を国に伝え、推進を図っていきたい ②整備後30~40年を経過した水道施設の再構築については、国としても技術的支援の必要を認識しており、市民の大事なライフラインなので再構築が円滑に行われる制度を国に求めていきたい ③廃棄物処理施設の解体に対する財政措置については、各事業債の対象や特別交付税措置の条件をよく検討しながら対応したい―など回答しました。






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