宮城県多賀城市で元気アップ懇談会


 地方の実情を的確に捉えて地域課題を解決するために、公明党東北ブロックでは各地で元気アップセミナー・元気アップ懇談会を精力的に開催しています。

 6月8日(日)には、宮城県多賀城市において「多賀城元気アップ懇談会」を二回に分けて開催しました。第一部では、菊地健次郎多賀城市長、丹野五郎多賀城市観光協会会長、高橋巌多賀城・七ヶ浜商工会副会長、桜井忠夫多賀城市農業委員会委員(仙台農業共同組合理事)など、行政や地元産業の代表の方々と意見交換。第二部は、阿部豊子多賀城市観光協会理事、菊地すみ子多賀城市芸術文化協会会長、大江ヒサ多賀城市芸術文化協会副会長など、多賀城市を代表する女性の方々と懇談しました。公明党からは、石橋信勝・小野寺初正の両県議会議員、根本朝栄・相澤耀司・松村敬子の三人の多賀城市議会議員が参加しました。




 懇談会の席上、菊地市長からは、農業政策について「品目横断的対策の課題」「兼業農家に対する施策」など農業現場の声が出されました。また、丹野観光協会長からは重要文化財である多賀城史跡について、「文化庁で発掘後の復旧と環境整備をしてきたが、状況は景観が悪く木も植えることが出来ず厳しい。改善策はないか」との質問が出されました。このほか「食料品の期限標示の問題」「たばこ特別税」「個人情報保護と災害弱者掌握の問題」「コンビニ・外食産業の商工会・商店会への加入問題」等々、様々な課題について意見交換を行いました。

 私は、「ねじれ現象」で国政が停滞している現状を報告するとともに、その中での自身および公明党の取り組みを訴えました。

 懇談終了後、重要文化財に指定されている多賀城史跡を視察しました。






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