後期高齢者医療制度について意見交換―医療制度委員会―


 3月14日(金)、公明党社会保障制度調査会(会長:福島豊衆院議員)の医療制度委員会に出席しました。会議では、今年4月から導入される「後期高齢者医療制度」(対象:75歳以上高齢者及び65~74歳の寝たきりの人等も含む)の保険料等について、厚生労働省からヒアリングを行いました。これには北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長らも出席しました。

 会議では、保険料額が各都道府県によって様々であることや低所得者には負担軽減措置がある点を示した上で、「高齢者の不安を取り除くために、きめ細かな説明が必要」として、厚生労働省の的確な取り組みを指示しました。






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