地元榴岡企業朝会


 3月3日(月)朝、地元・仙台市宮城野区で懇談会を開催し、地元の企業関係者の皆さんと意見交換会を行いました。これには、公明党から庄子賢一・県会議員、笠原哲・仙台市会議員が参加、仙台市からは都市整備部局の担当者も参加しました。



 「道路特定財源」について、3/22予算委員会集中審議の私の質疑を紹介。まず、地域活性化や防災、救急医療などの観点から道路の整備、維持の必要性を訴えたこと。福田総理にも「暫定税率維持を国民に理解してもらうことが大事だ」と訴え、「道路は国民の生活の基盤であり、暫定税率維持は必要である」との見解が総理の口が示されたことを報告。

 道路特定財源の使途については、冬柴国交省に「道路を隠れ蓑に好き放題やっていると思われては、国民の理解は得られない」と質し、「今後は一切、そういう支出をしない。総点検する」との大臣答弁をなされ、道路関係団体のあり方や天下りなどに関し「大臣のリーダーシップで抜本改革を行うべき」と主張したのに対し、冬柴国交相から「道路事業の業務執行のあり方を考える改革本部を設置する。支出や契約、入札の適正化、所管公益法人の問題などについて、国交相自ら改革本部の本部長として取り組む」との見解を得ることが出来たことを報告しました。



 「東北の自立と活性化」という観点から、基本的な社会基盤の整備(高速道路、高規格道路、空港、港湾)の重要性を主張。東北道・東北中央道・日沿道・三陸道の縦線にそれぞれの横断道を整備する「ラダー型(はしご型)」の基盤整備をすることで、仙台を中心とする東北6県の総合的な活性化を目指していきたいと述べました。






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