与党税制協議会が初会合


 11月28日(水)、自民・公明の税制担当者による与党税制協議会の第1回会合が開催されました。12月中旬に取りまとめる「2008年度与党税制改正大綱」策定のための会議で、公明党からは、党税調会長の私と坂口力・党税調顧問(副代表)、山口那津男・税調会長代理、石井啓一・税調事務局長が出席しました。



 冒頭、私は、「税は生活に直結した極めて重要な課題。どうすれば国民生活が向上し、地域が活性化するかについて議論し、結論を出していきたい」と挨拶。協議会では、「税体系の抜本的改革」、「金融・証券税制」、「道路特定財源」、「地方間の税源偏在」、「事業承継税制」、「企業関係租税特別措置」などを主要検討項目として議論を進めることを確認しました。

 また、これに先立ち、党税制調査会では拡大幹事会を開き、党政務調査会(斉藤鉄夫会長)の各部会から来年度税制改正の重点要望を聴く一方、経済産業省、金融庁、国土交通省、行政改革推進本部事務局からも税制改正重点項目などについて説明を聴取しました。






関連記事

  1. 党宮城県本部主催の新春政経セミナーに出席

  2. 各種団体と政策要望懇談

  3. 政府・与党連絡会議で年金問題を協議

  4. 冬柴国交相を交え仙台市で各界意見交換会

  5. ロシア・ドボルコヴィッチ大統領補佐官と懇談

  6. 政府・与党連絡会議