公明〝空白区〟で懇談―福島・楢葉町―


 私は11月11日(日)、福島県楢葉町で開かれた地域住民による”お茶の間懇談会“に出席しました。同町は公明議員が不在ですが、党員が活発に党勢拡大に尽力していただいている地域です。

 会場となった加藤大蔵さん(同町建設業協会理事)宅で地域の有権者が集まり、地方が抱える問題について懇談しました。




 懇談会では、同町土地改良理事長で農家を運営している松本掌さんから「毎年の米価下落で将来が展望できない。後継者をつくり過疎化を食い止めるため、米価安定に頑張ってもらいたい」と公明党に対する期待も寄せられました。

 また、デイサービスセンターやまゆり荘の管理者を勤めています新妻節子さんからは、「介護保険の制度改正で事務量が増え、利用者へのサービスの質を落とさないよう苦労している」と述べ、事務手続きの簡素化を対する要望を聞きました。

 さらに、同町商工会理事をされている結城定一さんからは「石油価格の高騰対策としてガソリン税を引き上げては」などの意見も寄せられました。

 最後に私は、意見や要望は党に持ち帰り、地方で安心して暮らせる政治の実現に公明党は全力を挙げると、述べました。






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