東京で国政報告会を開催


  10月31日(水)、東京都内で井上義久国政報告会を開きました。報告会には、300名を超える方々に出席していただくと共に、来賓として太田昭宏・公明党代表、北側一雄・公明党幹事長、伊吹文明・自民党幹事長、二階俊博・自民党総務会長、谷垣禎一・自民党政務調査会長、額賀福志郎・財務大臣など、多数の来賓国会議員にも参加いただきました。



 報告会の激励挨拶の中で太田代表は、「参院で与野党逆転したことなどによる政治の停滞は許されない。庶民や中小企業など、地域で困っている人の目線に立って全力で頑張ることが大事だ」と述べ、国民の目線に立った政治の実現に、党として全力を挙げることを訴えました。

 私の国政報告では、「地域格差やワーキングプアなど、特に地方が直面している課題について、党内に地域活性化推進本部も立ち上げ、皆さまのお役に立てるよう、課題解決に全力で頑張っていく」「年末の予算編成や税制改正には、私も党税調会長として各界の要望を良く踏まえた対応をしていきたい」「ねじれ現象の国会だが、どこまでも国民の皆様のお役に立つとの政治の原点を忘れることなく、更に精進を重ねていきたい」など、現在私が取り組んでいる課題や今後の決意を述べさせていただきました。






関連記事

  1. 「農業改革案」で農業団体と意見交換

  2. 「日本アカデメイア」主催会合で講演

  3. 「定数削減、成案を早く」3党幹事長・実務者会談

  4. 宮城・大崎市 「あぜ道農政懇談会」に出席

  5. 佐藤福島県知事より原子力災害に関する緊急要望

  6. 東京で国政報告会を開催