地元・仙台で国政報告会を開催










 9月30日(金)、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。


 席上、私から、先の衆議院総選挙において、全国で過去最高の898万票、また、東北ブロックでも、前回を5万5千票余上回る62万票余を得たことについて力強いご支援に厚く御礼を述べました。また、東北ブロックで2議席を目指しましたが、もう少しで及ばなかったことについて、誠に申し訳ない思いで一杯であり、決意新たに挑戦する旨、述べました。


 9月21日に開会された特別国会での主要な論戦や今後の課題などについて①郵政民営化法案の成立②社会保障制度改革③アスベスト対策④国民生活の安全と安心の確保-などについて述べました。
 郵政民営化法案について、「郵政民営化が最大の争点であった衆院選で、自民、公明の与党が3分の2を超える議席を獲得した事は、改革を求める国民の強い期待の表れ」と述べた上で、「引き続き、郵政民営化法案の早期成立や財政健全化に向けた構造改革を一層推進していく」との決意を述べました。
 また、医療制度について、「少子高齢化に伴い抜本的な改革が急務」とした上で、①高齢者医療制度の創設②保険者の再編統合③診療報酬の見直し-などについてしっかりと取り組むとの見解を示しました。


 国政報告後の懇談会では、多くの方々から公明党に対する期待や意見を頂きました。皆様のご期待に応えるべく、一層努力を重ねていかねばと決意を新たにしました。



関連記事

  1. 関西プレスクラブ主催政治討論会に出席

  2. 陸上自衛隊東北方面隊の創隊46周年記念式典に参加

  3. 宮城県東松島及び石巻市で視察と地域懇談会

  4. 党宮城県本部主催の女性時局講演会に出席

  5. 全宅連・全宅保証の賀詞交歓会に出席

  6. 近隣の皆様と励ましの意味を込めて「榴岡の会」を開催