独国会議員団と会談


 4月12日(木)午前、来日中のドイツ連邦議会の独日議員連盟議員団の表敬と公明党との意見交換会がもたれました。日独関係や日本とアジア諸国との関係などを議題に、約1時間程の有意義な議論ができました。私は、日独友好議員連盟の副会長を務めています。



 独日議員連盟のホルスト・フリードリヒ会長は「ドイツと日本の間には共通の関心事項や問題が多いほか、ともに国際社会の中で模範的な役割を果たさなければならない部分が多い」と述べ、幅広い分野での意見交換を希望しました。



 ドクターヘリの導入や児童手当の拡充など、ドイツには公明党が理想とする政治のあり方の手本やヒントが多数存在しています。今後ますます 友好的対話を深め、お互いの国の繁栄に繋げていきたいと決意を新たにしました。






関連記事

  1. 税制改正へ党内議論が本格スタート

  2. 政府・与党連絡会議

  3. 「デフレ脱却を力強く」連合と意見交換

  4. 仙台市の農政懇談会に出席

  5. 復興債 25年償還で合意 3党幹事長会談

  6. 臨時国会召集で党両院議員総会を開催