仙台で国政報告会を開催


 3月9日(金)夜、仙台市内で東北後援会主催の国政報告会を開催しました。これには約200名の後援会の方々に参加いただくと共に、地元議員も参加しました。



 冒頭、4月8日に選挙を控えた宮城県議会予定候補者の石橋信勝(青葉区)庄子けんいち(宮城野区)、そして県会選初挑戦となる伊藤かずひろ(泉区)の各氏から決意を込めた挨拶がありました。



 私の国政報告では、まず1ヶ月余と迫った統一地方選挙(4/8投票)と、夏の参議院議員選挙への取り組みについて「公明党は、結党以来 徹して地域のなかに入り住民の声をくみ上げてきた」と強調。その上で「公明党は『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』との立党精神を胸に刻み、勝利にまい進していく」との決意を述べました。



 また、2007年度予算案の衆議院通過や東アジア外交など今国会の動きや政局の動向を報告。特に現下問題となっている政治家の事務所費問題について、「事務所費という大まかな括りだけでなく、支出を項目別に並べ、使途を明確にするよう法律を改正すれば、このような問題はなくなる」と述べ、政治資金規正法を改正し、支出項目を細分化すべきとの考えを示しました。



 その後の懇談では、参加者の方々から公明党や国会に対する意見・要望をお聞きしました。皆様の声を国政に反映していくよう、一層努力を重ねていく決意です。






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