社会保険労務士会役員と意見交換


 2月28日(水)午後、衆院第2議員会館で、全国社会保険労務士会連合会(大槻哲也会長)、同政治連盟(堀谷義明会長)の代表らと懇談しました。私は、公明党社会保険労務士議員懇話会の会長を務めています。



 大槻会長からは、「社会保険労務士法(昭和43年)が制定されて今年で40年。人間に換算すれば、社会人として働き出してから 定年退職を迎える年月を経たことになる。社会保険庁改革、規制改革・民間開放推進会議等において社会保険労務士制度に関する検討がなされている今、“頑張る中小企業”を支える社労士に、これまでにも増す理解と協力をいただきたい」との挨拶とともに、①社会保険支援センターの設立 ②社会保険労務士会の登録拒否事由 ③電子申請に係る利便性の向上 の要請がありました。



 地域社会を支える中小企業の相談役である社労士の役割は、ますます重要性を増しており、一層活躍の輪が広がるよう、制度改革を進めていくことを確認し合う懇談となりました。






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