東京で国政報告会を開催


 2月21日(木)夜、都内で今年初めての国政報告会を開催し、政局の動向や今国会の重要課題、公明党の取り組みなどを講演しました。



 講演ではまず、今年は統一地方選挙・参議院議員選挙と大きな選挙が重なり、政治的にも極めて重要な年になると言及。公明党が連立政権に参加して7年半で、日本の政治と経済は安定を取り戻した。この成果を踏まえて選挙に臨むが、党総合選挙対策本部長として、負けられない選挙だと決意を披瀝しました。



 また、先月21日の宮崎県知事選挙の“そのまんま現象”について、「政治家を目指す者には 情熱と熱意が必要で、最大の無党派層対策は『情熱・熱意と真剣さをいかに有権者に伝えられるか』で決まるということがはっきりした」「我が公明党も今一度 足元を見据え、完勝の為に再出発していく」と力説しました。



 今通常国会の重要課題については、「児童手当法の一部改正法」や長年の課題であった「住宅瑕疵担保法」等、100本以上の法案の審議に取り組むことを言及しました。



 講演後の懇親会では、参加者の一人ひとりと懇談。国政や公明党に対する意見を聞き、社会・業界の第一線で活躍されている方々と有意義な意見交換が出来ました。






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