首脳間交流の促進を確認


 2月15日(木)、都内で同日来日した中国の李肇星外相と会談しました。会談には、太田代表、浜四津代表代行、北側幹事長らが、中国側から王毅駐日中国大使らが同席しました。



 李外相は、「昨年(2006年)10月の安倍晋三首相の訪中以来、ハイレベルな交流が頻繁になり始めた。(日中関係は)新たなスタート地点にきている。この改善基調を強固なものにしていきたい。それは日中両国、アジア地域にとって利益である」と述べました。

 

 このほか、東シナ海のガス田開発問題や、農業分野での協力、スポーツ・文化、観光分野での交流促進、日中国交正常化35周年記念事業などについて意見交換をしました。



 中国経済が発展を続けている現在、日中関係の益々の改善のため、これからも積極的な対話を図っていくことをと決意しました。






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