東京で国政報告会を開催

 10月17日(月)、東京都内で東京後援会主催の国政報告会を行いました。


 冒頭挨拶に立った私は、9月11日に投票が行われた衆議院選挙において、比例区で前回を25万票を上回る、過去最高得票の898万票を獲得し、比例区東北ブロックでも62万票を獲得。比例区東北ブロックでは、念願の二議席奪取に至らなかったものの、「東北に確固たる公明党の基盤を作ることができた」と総括し、ご支援をいただいたおひとりお一人に心からの感謝の意を述べました。
 小泉純一郎首相が同日(10月17日)、靖国神社を参拝したことについて触れ、「公明党は従来から『自粛すべき』と申し上げてきた。首相が参拝したことは、誠に残念」と述べた上で、「宗教的に中立な国立追悼施設を造るべきで、来年度予算に向けて追悼施設建設のための調査費を計上するよう強く求めていきたい」との見解を述べました。また、経済活性化対策、年金・医療・介護を柱とする社会保障制度改革などの重要課題について、「ひとつひとつ丁寧に将来を見据えた適切な判断をしていく」との決意を改めて述べました。


 国政報告会には、東京後援会の代表約150名の方々にお集まりいただきました。講演終了後の懇親会では、各々の近況と共に、今後の構造改革の方向性や政局の行方について意見交換をすることができました。皆様のご期待に応えられるよう今後も全力で取り組んでいく決意です。



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