富山県黒部市の時局講演会に出席










▲辻靖雄・黒部市議選予定候補(写真左)

 9月3日(日)、富山県黒部市で開かれた党富山県本部主催の時局講演会に出席し、挨拶をしました。これには、堀内康男・黒部市長をはじめ多数の来賓が出席しました。



 壇上私は、公明党が連立政権に参加した7年間の成果について(1)日本の経済を確実に立て直した(2)政治の質を変えてきた(3)社会保障制度改革を進めた――との3点を強調。その上で、自民党の総裁選後に発足する新政権について「引き続き公明党の考えを政権協議で主張し、特に少子化対策、所得格差・地域間格差の是正、中小企業対策を政策に反映させていく」と力説しました。



 これに先立ち、島田一県代表は「黒部市議選を突破口に、続く氷見市議選、さらに来年(2007年)の政治決戦に勝利しよう」と呼び掛け、辻靖雄市議(市議選予定候補=黒部選挙区)が「“ニュー・黒部、元気・黒部、世界の黒部”をモットーに誠実、真剣に取り組む」との抱負を述べました。






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