「列島縦断フォーラム」in 栃木に出席


 8月20(日)、宇都宮市内で開かれた「列島縦断フォーラム」に浜四津敏子代表代行らと共に出席し、自治体首長や諸団体の代表らと懇談し、活発な意見交換をしました。これには、遠藤乙彦、古屋範子両衆院議員、荒木清寛、加藤しゅういち両参院議員が参加しました。



 冒頭、浜四津代行は、「骨太の方針2006」の決定について、公明党が地方交付税の現行法定率の引き下げを阻止したと報告。今後は、国と地方の税源比率を現行の6対4から、実際の仕事量に応じた比率へと改革すると述べました。また、新しい地方分権推進法を成立させ、国と地方の役割分担を見直す必要があるとし、「日本は自治、分権を基盤として各地域が個性と特色を発揮できる分権国家をめざすべき」との見解を示しました。



 私は、北関東自動車道の建設について述べ、「東北、常磐、関越とつながれば、北関東の経済連携に大きな役割を果たす」と主張。その上で、「公明党としても早期実現をめざしていく」と強調しました。



 自治体側からは、①若年者雇用策の予算拡充②新交通システムのLRT(軽量軌道交通)の導入への助成金拡大③国から地方自治体への教師の人事権移譲 ―などの要望が出されました。



 このほか、会合では、県商工会議所連合会や県経営者協会など、県内各種団体とも意見交換を行いました。






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