東京で国政報告会を開催












 6月6日(火)、東京都内で東京後援会主催の国政報告会を行いました。これには来賓として、北側一雄国土交通大臣、麻生太郎外務大臣ら閣僚のほか、自民党から武部勤幹事長、中川秀直政務調査会長らが出席。我が党からは、神崎武法代表、坂口力副代表、渡辺孝男、山口那津男両参議院議員らも出席しました。



 冒頭挨拶に立たれた神崎代表は、18日に会期末を迎える国会の会期延長について、「教育基本法案など重要法案が山積しており、大幅に延長し審議してもいいのではと思っている」と我が党のスタンスについて言及。

 また、今後の政局の動向に関連して、「統一選・参院選のある明年は、公明党や自公連立政権にとって正念場の年になる。勝利へ向け、この一年間、地道に党勢拡大に取り組んでいく」と決意を述べました。



 武部自民党幹事長、中川自民党政調会長、麻生外務大臣より祝辞を頂いた後、私が国政報告を行いました。

 私は、連立政権に参加して7年目を迎えた公明党の取り組みと成果や、国政の課題、政局の動向などについて報告。特に少子化対策について、「子どもを産み育てたいと願う人々に対し、一層の施策を進める」と述べた上で、先に発表した『少子社会トータルプラン』の施策が着実に実現できるよう全力で取り組む決意を述べました。また、「今後もまじめに生活している皆さんに軸足を置き、その思いを実現する政治に」と述べ、公明党への理解と今後益々の支援を訴えました。







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