福島県二本松市の「国政報告会」に出席












 5月14日(日)、福島県二本松市内で行われた党福島県本部主催の「国政報告会」に出席し、少子化対策への取り組みや、公明党の実績などについて講演しました。これには、三保恵一二本松市長をはじめ多くの来賓が出席。公明党からは甚野源次郎県代表ら多数の議員も参加しました。



 講演に立った私は、人口減少が急激に進んでいる現状について、「子供を生み育てやすい環境の整備が必要」と述べ、少子化対策の重要性を訴えました。具体的には(1)子育てに関する経済的負担の軽減(2)子育てと仕事が両立できる社会づくり――の2点を強調。その上で、公明党が取り組んできた「児童手当の支給対象の拡大」「出産一時金の拡充」などの公明党の実績を紹介し、今後も政府方針への反映や予算確保に向け全力で取り組む決意を強調しました。



 また、合併後初の二本松市議会議員選挙(5月28日告示、6月4日投票)について、二本松選挙区(定数17)から立候補予定の「小林ひとし」候補(=現職)の人柄やこれまでの取り組み・実績を紹介し、公明党への力強い支援を訴えました。






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