青森県弘前市、岩手県八幡平市の時局講演会に出席


 3月25日(土)、26日(日)青森県弘前市及び岩手県八幡平市で開催された国政報告会・時局講演会に出席し、国政の課題や政局の動向などについて講演しました。












▲青森県弘前市の国政報告会

【3/25 青森県弘前市】

 3月25日(土)弘前市内で行われた国政報告会には、金澤隆弘前市長をはじめ多数の来賓が出席。公明党からは、弘友和夫参議院議員、間山隆彦県代表(県議会議員)ら地元議員も参加しました。



 講演に立った私は、3月27日に成立する見通しの06年度予算について、公明党が取り組んできた「児童手当の支給対象の拡大」「出産一時金の拡充」などの少子化対策の拡充が盛り込まれ、施策が大きく前進したことを報告。また、今冬の「豪雪被害への支援策」については、政府への申入れや衆議院予算委員会での質問(2/6)北側一雄国土交通大臣への要請(2/14)等を行い、補正予算や予備費等で雪害対策・除雪補助費等が大幅に確保される事となったことなど、我が党の取り組みを述べました。

このほか、行政改革関連法案などの通常国会後半の政策課題やポスト小泉の動向などについても、私の考えや見通しを話しました。












▲岩手県八幡平市の時局講演会

【3/26 岩手県八幡平市】

 26日(日)には、市町村合併が行われた岩手県八幡平市の時局講演会に出席、公明党のビジョンや取り組みを講演しました。この講演会には、米川次郎旧安代町長をはじめとする地元の来賓も参加、公明党からは小野寺好県代表(県議会議員)、北口和男八幡平市議会議員らが出席しました。



 席上私は、我が国が直面している人口減少社会=出生率低下への対応について、「子どもを産み育てやすい社会への転換が必要」と述べた上で、公明党は「チャイルドファースト(子ども優先)社会」を構築する観点から、今春に「少子社会トータルプラン」を発表する考えを示し、今後も少子化対策に全力で取り組む決意を強調しました。

 また、合併後初めて行われる八幡平市議会議員選挙(定数26)について、立候補予定者・北口和男氏(現職)の人柄やこれまでの取り組み・実績を紹介し、ネットワーク政党・公明党への力強い支援を訴えました。






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